母と友人と ― 2012-09-20
友人の結婚祝いをしようとして
日程を決めようとしたら
たった6人程度でも、ほとんど日程が合わなくて
お一人様の生活の充実具合に手を焼いている。
もう、ほとんどあえなくなっちゃうんだから
この1回くらい、無理してよ。
仕事なんて、どうにでもなるでしょ?
ルーティンの用事ならあなたが1回くらいいなくても
なにも大事なことなんてありゃしないよ。
だから、日程調節役いやだったの。
もう、二人っきりでお祝いしちゃおっか。
休暇にしようと久しぶりに実家に寄って来た。
髪を切ってから会うのは初めてで
「若返ったねぇ。」と褒めて喜んでくれた。
ついでに、履いていた夏の靴も褒めていただいて
素直にうれしかった。
相変わらずかと思っていたんだけれど
ちょっと、話していることと事実が結びつかないところがあって
少し焦った。
でも、図に書いてゆっくり話していると
自分の間違いにちゃんと気づけたようでほっとした。
高齢だけれど、もうすこしがんばって欲しい。
しかし、私と母とは一定の距離を保てる関係かと思っていたら
今回は、ずいぶん話したいことがあったのか
人恋しかったのか、
普段ならある程度の時間でお話終わりみたいなことになるのに
ほっといたらいつまでもおしゃべりがとまらない状態で
そっちの方に少々疲れました。
どうしちゃったんだろう。
まるで、大好きなおもちゃで遊ぶ子供みたい。
母が同じ話を繰り返すのを聴くのは全く苦痛でなくて
2時間に1回くらいの繰り返しなら
”相当印象深かったのかな”とか”さっきと同じ内容で、ぶれてないから記憶はまだ大丈夫”とか思えるから、にこにこしながら聞ける。
昨晩も今日も
こっちがちょっと自分のことやらなくちゃっていう態度をとるまではずっとお話してる。
寂しさの解消?
だけならいいけれど、だんだん不安になってくる。
自律出来なくなるとどうしてあげたらいいんだろう。
日程を決めようとしたら
たった6人程度でも、ほとんど日程が合わなくて
お一人様の生活の充実具合に手を焼いている。
もう、ほとんどあえなくなっちゃうんだから
この1回くらい、無理してよ。
仕事なんて、どうにでもなるでしょ?
ルーティンの用事ならあなたが1回くらいいなくても
なにも大事なことなんてありゃしないよ。
だから、日程調節役いやだったの。
もう、二人っきりでお祝いしちゃおっか。
休暇にしようと久しぶりに実家に寄って来た。
髪を切ってから会うのは初めてで
「若返ったねぇ。」と褒めて喜んでくれた。
ついでに、履いていた夏の靴も褒めていただいて
素直にうれしかった。
相変わらずかと思っていたんだけれど
ちょっと、話していることと事実が結びつかないところがあって
少し焦った。
でも、図に書いてゆっくり話していると
自分の間違いにちゃんと気づけたようでほっとした。
高齢だけれど、もうすこしがんばって欲しい。
しかし、私と母とは一定の距離を保てる関係かと思っていたら
今回は、ずいぶん話したいことがあったのか
人恋しかったのか、
普段ならある程度の時間でお話終わりみたいなことになるのに
ほっといたらいつまでもおしゃべりがとまらない状態で
そっちの方に少々疲れました。
どうしちゃったんだろう。
まるで、大好きなおもちゃで遊ぶ子供みたい。
母が同じ話を繰り返すのを聴くのは全く苦痛でなくて
2時間に1回くらいの繰り返しなら
”相当印象深かったのかな”とか”さっきと同じ内容で、ぶれてないから記憶はまだ大丈夫”とか思えるから、にこにこしながら聞ける。
昨晩も今日も
こっちがちょっと自分のことやらなくちゃっていう態度をとるまではずっとお話してる。
寂しさの解消?
だけならいいけれど、だんだん不安になってくる。
自律出来なくなるとどうしてあげたらいいんだろう。
触媒 ― 2012-09-21
軽い頭痛と
軽い貧血と
三半規管の軽い不調。
こんな時期は多分に厭世的。
近づきすぎる人間関係が疎ましく
距離を空けるために回避する。
自分は触媒になりたいのだ。
自分の変化はまったく欲していない。
こういうときは
物語に逃げ込もう。
誰かの作り話に深く潜り込んで
周りの色や音や感情を遮断してしまおう。
息をひそめて私が整うまで。
軽い貧血と
三半規管の軽い不調。
こんな時期は多分に厭世的。
近づきすぎる人間関係が疎ましく
距離を空けるために回避する。
自分は触媒になりたいのだ。
自分の変化はまったく欲していない。
こういうときは
物語に逃げ込もう。
誰かの作り話に深く潜り込んで
周りの色や音や感情を遮断してしまおう。
息をひそめて私が整うまで。
IWGPからの ― 2012-09-22
真島誠、
あなたは26、7歳の容姿で
心は40歳代でしょ。っていうか石田衣良そのまんま(笑)
子供頃はネットがなくて、、、って言う子供の頃って
ヨチヨチあるきだしょ?
だから、いいよ、
すっごく共感出来る。
でさ、
マコトは女の子を先に行かせる派?
自分が先に行く派?
いまの若い男の人ってレディファーストの癖が
しっかりついているから
ちょっとした場面、電車の乗り降りや建物の出入り口など
女性を先にいかせるよね。スマートに。
古い人間の私は戸惑う。
前にオーストリア人と仕事をしたときにもそんな感じで
そのたびに小さく動作が止まったり、ぎこちなかったので
「私は日本人で日本で育ったので、
男性が先に歩いて、女性がその後ろに立つように教育された。
わたしがそのように振る舞っていても、自然なことなので気にしないでほしい」と伝えた。
外国の人には、習慣が違うと伝えればいいけれど
同じ日本人なのに常識が違うんだね。
埋められない世代のギャップだ。
でも、私はついて行きたい派。
その人の背中を見て安心してついて行きたい。
男の人はいつもオルフェウスの気分なんかな。
大丈夫、ちゃんと後ろにいるよ。
そんなこんなで
IWGPの最新刊の文庫、すらすら読んでる。
石田衣良はこれと少年ものがあればいい。
本を読むと、全く別のシーンを見ることがある。
それに影響されているのか、自分が勝手に造り出しているのか分からないけれど。
静かな寒い夜のちいさなアパートの部屋の中で
若い男性が机に向かって
ぱたぱたとキーボードを打っている。
その傍らの足元に
ロウゲージのざっくりしたセータと少し長めのスカートをはいた
女子が体操座りで本を読んでいる。
読み疲れて彼を見上げる4回に1回くらい、
彼と目が合うの。
そんなときは互いににっこり微笑みあって。
彼の肩の力がちょっと抜けたタイミングで
ココアを飲みながら
読んでいる本の主人公がいかにピンチを切り抜けたか
語って聞かせる。
彼が彼女の隣まで降りてきて
肩寄せ合って、静かに睡りにつくの。
あなたは26、7歳の容姿で
心は40歳代でしょ。っていうか石田衣良そのまんま(笑)
子供頃はネットがなくて、、、って言う子供の頃って
ヨチヨチあるきだしょ?
だから、いいよ、
すっごく共感出来る。
でさ、
マコトは女の子を先に行かせる派?
自分が先に行く派?
いまの若い男の人ってレディファーストの癖が
しっかりついているから
ちょっとした場面、電車の乗り降りや建物の出入り口など
女性を先にいかせるよね。スマートに。
古い人間の私は戸惑う。
前にオーストリア人と仕事をしたときにもそんな感じで
そのたびに小さく動作が止まったり、ぎこちなかったので
「私は日本人で日本で育ったので、
男性が先に歩いて、女性がその後ろに立つように教育された。
わたしがそのように振る舞っていても、自然なことなので気にしないでほしい」と伝えた。
外国の人には、習慣が違うと伝えればいいけれど
同じ日本人なのに常識が違うんだね。
埋められない世代のギャップだ。
でも、私はついて行きたい派。
その人の背中を見て安心してついて行きたい。
男の人はいつもオルフェウスの気分なんかな。
大丈夫、ちゃんと後ろにいるよ。
そんなこんなで
IWGPの最新刊の文庫、すらすら読んでる。
石田衣良はこれと少年ものがあればいい。
本を読むと、全く別のシーンを見ることがある。
それに影響されているのか、自分が勝手に造り出しているのか分からないけれど。
静かな寒い夜のちいさなアパートの部屋の中で
若い男性が机に向かって
ぱたぱたとキーボードを打っている。
その傍らの足元に
ロウゲージのざっくりしたセータと少し長めのスカートをはいた
女子が体操座りで本を読んでいる。
読み疲れて彼を見上げる4回に1回くらい、
彼と目が合うの。
そんなときは互いににっこり微笑みあって。
彼の肩の力がちょっと抜けたタイミングで
ココアを飲みながら
読んでいる本の主人公がいかにピンチを切り抜けたか
語って聞かせる。
彼が彼女の隣まで降りてきて
肩寄せ合って、静かに睡りにつくの。
書く理由 ― 2012-09-23
軽い頭痛と三半規管の不調は相変わらずだけど。
耳は遺伝なのだよね。しかたない。
少し前に
ここにつらつらと書き始めた理由を述べてみたけれど
続いてるよな、この日記もどき。
なんでだろ。
紙に書くのはずっと続かなかった。
ただ、ときどき思い出したように感情を殴り書きしていた。
ん、まあ思うに
消せるからなんだろうな。
残したくないと思ったとき
全部消してしまえるから
安心して書いていける。
で、ここ数日の間に気になった文を書き留めておく。
「ライク・サムワン・イン・ラヴ」という映画の感想文の中に見つけた。
”明子はあきらかに自分に自信がないのだな、そしてそれを認めたくはないのだな、というのがすごくわかるセリフがあって、「わたし、いろんな人に似ているって言われるけど、そんなことないって思ってる」っていうの。 人に似ている、って、褒め言葉ではまったくないんだ。個性の曖昧さを突きつけられてしまっているの。だから明子は、他人から言われるそれを否定したがる。”
若い頃って、「似てる」って諸刃だよね。
今はもう「え、そう?」みたいな感じになってるけど。
個性って狙って作り出せるものじゃなくて
そうとしかならなかったものだから
自分で受け止めるなら、「そういうもんだ」くらいなもの。
何かに反応したり、誰かと対応したりするときに
出てくるものだから
ひとりで立っているだけなら個性なんて伝わらない。
反応の仕方、それが出てくる脳内の発想経路みたいなもの。
自分に素直に反応できると落ち着くし
ちょっと無理して、場に合わせたり、相手にあわせたりすると
個性が死んじゃうって言うんだよ。
耳は遺伝なのだよね。しかたない。
少し前に
ここにつらつらと書き始めた理由を述べてみたけれど
続いてるよな、この日記もどき。
なんでだろ。
紙に書くのはずっと続かなかった。
ただ、ときどき思い出したように感情を殴り書きしていた。
ん、まあ思うに
消せるからなんだろうな。
残したくないと思ったとき
全部消してしまえるから
安心して書いていける。
で、ここ数日の間に気になった文を書き留めておく。
「ライク・サムワン・イン・ラヴ」という映画の感想文の中に見つけた。
”明子はあきらかに自分に自信がないのだな、そしてそれを認めたくはないのだな、というのがすごくわかるセリフがあって、「わたし、いろんな人に似ているって言われるけど、そんなことないって思ってる」っていうの。 人に似ている、って、褒め言葉ではまったくないんだ。個性の曖昧さを突きつけられてしまっているの。だから明子は、他人から言われるそれを否定したがる。”
若い頃って、「似てる」って諸刃だよね。
今はもう「え、そう?」みたいな感じになってるけど。
個性って狙って作り出せるものじゃなくて
そうとしかならなかったものだから
自分で受け止めるなら、「そういうもんだ」くらいなもの。
何かに反応したり、誰かと対応したりするときに
出てくるものだから
ひとりで立っているだけなら個性なんて伝わらない。
反応の仕方、それが出てくる脳内の発想経路みたいなもの。
自分に素直に反応できると落ち着くし
ちょっと無理して、場に合わせたり、相手にあわせたりすると
個性が死んじゃうって言うんだよ。
四角い箱の中で ― 2012-09-26
丸くなった。
怒りは継続しない、どころか「怒る」感情が希薄になっている。
諦め、なのか?
だから、人の批判が堪えない。
勝手に言っとけ。
これはこれで危険なのかもしれないな。
わざわざ、私の耳に入れてくれた人に感謝すべきなのだろう。
ただ、言っておこう、
これは怒りなのか?
資本のある大きなメーカーが研究機関までもってがんばってる事実を見ないで
「家」と名乗って大層に物事を眺めて
四角い箱の中だけで
アレは危険だ、コレはよくないなどとほざくな。
問題はそこにあるのじゃない。
結局は、そこにいる当事者のやりとりの中にある。
技術じゃなく感情だ。
怒りは継続しない、どころか「怒る」感情が希薄になっている。
諦め、なのか?
だから、人の批判が堪えない。
勝手に言っとけ。
これはこれで危険なのかもしれないな。
わざわざ、私の耳に入れてくれた人に感謝すべきなのだろう。
ただ、言っておこう、
これは怒りなのか?
資本のある大きなメーカーが研究機関までもってがんばってる事実を見ないで
「家」と名乗って大層に物事を眺めて
四角い箱の中だけで
アレは危険だ、コレはよくないなどとほざくな。
問題はそこにあるのじゃない。
結局は、そこにいる当事者のやりとりの中にある。
技術じゃなく感情だ。
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