あのね2013-09-02

あのね、きのうね、

先生に家作ってもらいたいくらいだよ。って。

わたしさ、
ひとりの考えに100人同じ考えの人いるって思ってるから
この言葉、力強いのさ。

だから、うれしかったのさ(^^)。

姑息に2013-09-12

震災から2年半、ってなんなんだろうって。
あんまりそんな半端なことしないじゃん、世間。
そしたら、9.11なんだね。

つまり、アメリカでも悲惨なことが起きた日に
日本でも可哀想なことがあった記念日なんだろう。

馬鹿馬鹿しい。
片方は人災、テロだよ。
東日本大地震は自然災害。
ならべて、何が言いたいんだろう。
人類はこれらの災害を乗り越えて
かくも、美しいとか立派とか言いたいのかな。

この2つを並べることに
違和感と圧力を感じる、ということを声に出したかったけれど
知り合いがこの2つを並べて、
生きる決意をカッコよく並べていたから
やめた。

だから、姑息にここに吐く。

モルフェウスの領域2013-09-15

海堂尊の桜宮シリーズ。
「モルフェウスの領域」

冷凍睡眠(コールド・スリープ)と言う訳で
今回は完全フィクション、だよね。

9歳の男の子が5年間冷凍しつつ
脳みそとカラダに栄養と刺激を与えられ
14歳になる。

それに入れ替わり、少年に恋した20代後半の女性が冬眠する。
5年後、身も心も19歳の少年は、
10歳未満離れたところで加齢を止めた女性を愛するだろうか。

ミステリーと言うよりは
恋愛小説。

主役でない登場人物のセリフ。
「観覧車に一緒に乗るのはデートの相手だけと決めているんです。」
女の子の気持ち!
観覧車に乗れないなんて、もったいない。

お見舞い行こう2013-09-16

大学の友人が年下の男性と同棲をはじめた、と報告が。
いちおー、おめでと。
ひとりじゃなく、誰かと暮らすの、いいよね。

いろいろなタイミングってある。
彼女と彼はとても相思相愛だったけれど
彼女は近くに愛を求めるタイプなので
社会人になって、お別れした。

彼女の方が先に結婚して
彼が結婚した。

彼女は、夢を追いかけて旦那さんと別れた。
彼は知らないうちに奥さんと別れていた。

彼は、ひとり傷を負って生死の境をさまよった。
目覚めて、もうベッドからひとりでは立ち上がれない人となった。
彼女は、長いひとり暮らしをやめて若い恋人と暮らし始めた。
そして、そのことを彼にメールで報告した。

そして、お見舞いに行くの。
彼女は彼を応援にいくの。

原因2013-09-21

やだ、ほんとにたっぷり寝られない。
加齢に因るものだと思ってたけれど急に変わってしまうなんて。。
て、はたと気づいたらたぶん違う。

嫌いとかなじゃなくてすごくすごく苦手なタイプというのがあって
それは、それを具現している人がいるから苦手を意識するのだけれど、その人と出張が決まってからなんだよね。

私ホントに、あの人が苦手なんだ。
今までは、ホンの5分とか10分とか話を合わせれば良かったけれど
今回は少なくとも晩飯一緒だよね。
逃げたい。

そういうの考えたら、寝られなくなっちゃって
頭に置いておくと、いろいろミスしそうなので、外に出す。
これでちょっと心の負担が軽くなるよね。きっと